アメリカのクリスマス
今年はクリスマス25日に夫の親戚の家でディナーをごちそうになりました。
クリスマスは日本でいう正月と同じ「家族」が一同に会する機会です。
おじさんおばさん、いとこにその子供たちと総勢10名強のディナー、アメリカのトラディションに参加させてもらったわけです。
あらためて、去年初めて訪れたときに、自己紹介する前からみな日本人の私の名前を覚えてくれて感激した事を思い出しました。
ローストビーフにクリームオニオン、アスパラ、コーン、ポテトにデザートも複数の種類。どれもシンプルですが、それぞれおばあさんから直伝のレシピだったり、思い出がつまったレシピのよう。
主催してくださったおじさんおばさんの人柄だと思いますが、家族のメンバーもずいぶんとライフスタイルから職業までバラエティーに富んでいて、おまけに、外国人の私が混じっていたりなんすが、お互いを肯定的に受け入れる空気がただよっていて、初対面でも非常にここちよい空間でした。
「早めに帰ろうね」と着く前には言っていたのが、最後の最後までお邪魔してしまいました。
次は正月だー。
2008年残り数日、エンジョイしよう!
クリスマスは日本でいう正月と同じ「家族」が一同に会する機会です。
おじさんおばさん、いとこにその子供たちと総勢10名強のディナー、アメリカのトラディションに参加させてもらったわけです。
あらためて、去年初めて訪れたときに、自己紹介する前からみな日本人の私の名前を覚えてくれて感激した事を思い出しました。
ローストビーフにクリームオニオン、アスパラ、コーン、ポテトにデザートも複数の種類。どれもシンプルですが、それぞれおばあさんから直伝のレシピだったり、思い出がつまったレシピのよう。
主催してくださったおじさんおばさんの人柄だと思いますが、家族のメンバーもずいぶんとライフスタイルから職業までバラエティーに富んでいて、おまけに、外国人の私が混じっていたりなんすが、お互いを肯定的に受け入れる空気がただよっていて、初対面でも非常にここちよい空間でした。
「早めに帰ろうね」と着く前には言っていたのが、最後の最後までお邪魔してしまいました。
次は正月だー。
2008年残り数日、エンジョイしよう!
ホワイトクリスマス
アメリカ東部はここ数日は雪
いまもこんこんと雪が降り続いている。
真夜中に、庭のライトをつけてみたら、
あまりにも真っ白に輝いているので、
長靴はいて
手袋して
フードかぶって
庭へでてみた。
ずぼっ ずぼっ
雪は
パウダーのよう
指の間からさらさら キラキラ光りながら
滑り落ちていく。
何だろう、雪か 新しい長靴か、寒さかわからないけれど、
懐かしいような、
新鮮な、
静寂と
希望が
共存していたような気がする。
今年はホワイトクリスマスかなあ。

いまもこんこんと雪が降り続いている。
真夜中に、庭のライトをつけてみたら、
あまりにも真っ白に輝いているので、
長靴はいて
手袋して
フードかぶって
庭へでてみた。
ずぼっ ずぼっ
雪は
パウダーのよう
指の間からさらさら キラキラ光りながら
滑り落ちていく。
何だろう、雪か 新しい長靴か、寒さかわからないけれど、
懐かしいような、
新鮮な、
静寂と
希望が
共存していたような気がする。
今年はホワイトクリスマスかなあ。
金融業界 デトックス
マドフ証券の詐欺事件のニュースが飛び交っている。
元ナスダックの会長という業界での名のしれた金融マンの運用するファンドだから、
危ないわけがない、という根拠のない信用にもとづいてプロフェッショナルである機関投資家やヘッジファンドがこぞって投資をしていた、と。
投資をする前のデューデュリジェンスの不徹底以外の何者でもない。
ほとんどのきちんとしたヘッジファンドは、必ずオペレーションのなかにプライムブローカーとファンドマネージメント、会計監査法人が関与しているはず。レバレッジのためのファンディングや、ショートポジションのための借り株などプライムブローカーの存在は必須になってきているし、ブローカー側からしたら顧客のリスク管理には相当力を入れているはず。口座間の資金移動や売買の動きについては、ファンドアドミニストレーターと呼ばれる会社が関わっているはず。 ファンドアドミニストレーターはファンドの運用成績とは利害関係なくトレード情報のとりまとめや資金繰りや資産価値の計算ならびに顧客へのレポーティグを運用会社に代行して提供する。
もしマドフ証券がこれらのどれか一つでも、特にファンドアドミニストレーターを採用せずに、内部で管理していたのならば、その時点で投資対象からはそもそも外すべき。
さらに、デューデリジェンスでは、実際誰が何の権限でどういう業務を担当して、業務フローと資金フローがどうながれるのかを、オフィスにいって見学しないと本当のリスクの所在はわからない。
ファンドの数が急速に増える一方、ファンドのプレゼン資料はかなり標準化されていて、資料を見ただけではいいのかわるいのかの判断がつかない状態だからだ。
さらに言えば、今回の事件はヘッジファンド業界が閉ざされた、ある特定のコミュニティーのオールドボーイで成り立っている世界だいう表れだと思う。
マドフ氏がナスダックのお偉いさんであったのと同様に、どこどこの投資銀行のトレーダーだったか、あるいは出身大学などが信用を決める基準みたいになっている傾向があり、また、一定のバックグラウンドを持ったコミュニティーの中で投資したりされたりしている部分も否めない。
ヘッジファンドの運用戦略自体は有効だし、今後も発展していくべきだと思うが、運営の仕方、情報開示、投資家との関係などは透明性を高めていってほしいと思う。
あおぞらと野村以外にもきっと損を出している金融機関はまだあるんじゃないかしら。。
それにしてもマーケットがこんなに不安定な中、いろいろな事が起きるものです。
デトックス中 ですかね?
追記
もちろん 肩書きでなくて中身、『運用成績』で勝負しているファンドもたくさんありますよね!
元ナスダックの会長という業界での名のしれた金融マンの運用するファンドだから、
危ないわけがない、という根拠のない信用にもとづいてプロフェッショナルである機関投資家やヘッジファンドがこぞって投資をしていた、と。
投資をする前のデューデュリジェンスの不徹底以外の何者でもない。
ほとんどのきちんとしたヘッジファンドは、必ずオペレーションのなかにプライムブローカーとファンドマネージメント、会計監査法人が関与しているはず。レバレッジのためのファンディングや、ショートポジションのための借り株などプライムブローカーの存在は必須になってきているし、ブローカー側からしたら顧客のリスク管理には相当力を入れているはず。口座間の資金移動や売買の動きについては、ファンドアドミニストレーターと呼ばれる会社が関わっているはず。 ファンドアドミニストレーターはファンドの運用成績とは利害関係なくトレード情報のとりまとめや資金繰りや資産価値の計算ならびに顧客へのレポーティグを運用会社に代行して提供する。
もしマドフ証券がこれらのどれか一つでも、特にファンドアドミニストレーターを採用せずに、内部で管理していたのならば、その時点で投資対象からはそもそも外すべき。
さらに、デューデリジェンスでは、実際誰が何の権限でどういう業務を担当して、業務フローと資金フローがどうながれるのかを、オフィスにいって見学しないと本当のリスクの所在はわからない。
ファンドの数が急速に増える一方、ファンドのプレゼン資料はかなり標準化されていて、資料を見ただけではいいのかわるいのかの判断がつかない状態だからだ。
さらに言えば、今回の事件はヘッジファンド業界が閉ざされた、ある特定のコミュニティーのオールドボーイで成り立っている世界だいう表れだと思う。
マドフ氏がナスダックのお偉いさんであったのと同様に、どこどこの投資銀行のトレーダーだったか、あるいは出身大学などが信用を決める基準みたいになっている傾向があり、また、一定のバックグラウンドを持ったコミュニティーの中で投資したりされたりしている部分も否めない。
ヘッジファンドの運用戦略自体は有効だし、今後も発展していくべきだと思うが、運営の仕方、情報開示、投資家との関係などは透明性を高めていってほしいと思う。
あおぞらと野村以外にもきっと損を出している金融機関はまだあるんじゃないかしら。。
それにしてもマーケットがこんなに不安定な中、いろいろな事が起きるものです。
デトックス中 ですかね?
追記
もちろん 肩書きでなくて中身、『運用成績』で勝負しているファンドもたくさんありますよね!
パソコンとの格闘
パソコンの前に座って、ずいぶんな時間をここ数日費やしている。
パソコンが立ち上がってくれないのです。
スイッチを入れても、早いときで10秒後、頑張ると、リペアーモードで起動しますか?という画面あたりまで持つのだけれど、そのあと プチっと電源がきれる。
悔しいから、すぐさま
スイッチオン!
で何秒持つか、じっとパソコンに眼力かけてみる。
でもやっぱりウィンドウズの初期画面までたどりつかない。
イライラするとスイッチを押してさらに、パソコンの本体を叩いたりして。
本質的に何も解決していないことはわかっているけど、
たたいてみる。
これを繰り返すことであっという間に45分経過。
で、
『やーめた!』
きっとこれは、私がしようとしている作業を、今しない方がいい!と誰かの暗示かもしれない。 他に、することはいくらでもあるわけだし。
思い返せば、今年は、初めて、流れに流されて過ごした一年だったかもしれない。 自分の気持ちの行くままに、いや、正確に言うと気持ちが行かない限りは無理して行動しない、という。
機械音痴な私にとっては
起動してくれないパソコンは『不可抗力』の世界。
力づくで立ち向かっても、かなわないでしょう(笑)
流れにまかせましょう。
ふう、それにしても、Macですべてが完了する日がくるとうれしいのですがーー(動画とか添付資料とかウィンドウズでないと対応できないものが結構あるんですが。)
それにあらためて考えると、今日動かないPCが明日動く理屈ってないですよね(笑)
それでも、まあ、いいか
パソコンが立ち上がってくれないのです。
スイッチを入れても、早いときで10秒後、頑張ると、リペアーモードで起動しますか?という画面あたりまで持つのだけれど、そのあと プチっと電源がきれる。
悔しいから、すぐさま
スイッチオン!
で何秒持つか、じっとパソコンに眼力かけてみる。
でもやっぱりウィンドウズの初期画面までたどりつかない。
イライラするとスイッチを押してさらに、パソコンの本体を叩いたりして。
本質的に何も解決していないことはわかっているけど、
たたいてみる。
これを繰り返すことであっという間に45分経過。
で、
『やーめた!』
きっとこれは、私がしようとしている作業を、今しない方がいい!と誰かの暗示かもしれない。 他に、することはいくらでもあるわけだし。
思い返せば、今年は、初めて、流れに流されて過ごした一年だったかもしれない。 自分の気持ちの行くままに、いや、正確に言うと気持ちが行かない限りは無理して行動しない、という。
機械音痴な私にとっては
起動してくれないパソコンは『不可抗力』の世界。
力づくで立ち向かっても、かなわないでしょう(笑)
流れにまかせましょう。
ふう、それにしても、Macですべてが完了する日がくるとうれしいのですがーー(動画とか添付資料とかウィンドウズでないと対応できないものが結構あるんですが。)
それにあらためて考えると、今日動かないPCが明日動く理屈ってないですよね(笑)
それでも、まあ、いいか










